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店長コーナー

吉田 祐直

朝は暗いうちから起きて、すぐ畑へ向かいます。
毎日、ふたつある果樹園をくまなく巡り、仕事します。
自然は待ってくれないので、毎日大忙し!
良いりんご作ることに一生懸命です。

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<10月上旬>一番ふじ 10kg

販売価格 7,800円(税込8,424円)
サイズ
1.品種:一番ふじ

かどしげ農園のりんごの中で、収穫の早いりんごです。

甘みと酸味のバランスが良い「ふじ」の、実りの早い枝から品種改良で生まれた品種です。
蜜も入り、人気があります!
いち早い旬の味をお楽しみ下さい。
 水分をたっぷり含んで、しゃきしゃきした歯ごたえ。
 甘みの中には程よい酸味もあって、美味!


2.収穫時期:9月下旬〜10月上旬

3.サイズ

りんごを3サイズに分けています。かどしげ農園のりんごは、育ちがよく、毎年大きめ。
あまりない、Lサイズ、2Lサイズは「かどしげ農園ならでは」ですので、一度召し上がって頂きたいと思います。

Mサイズ: 普通スーパーなどで出回るりんごよりやや大きいと思って下さい。
Lサイズ:大きなサイズです。手にするとずしりとした重みです。
2Lサイズ:特に贈答品におすすめです。貫禄ある大きさで、立派!先方にも喜ばれます。



4.かどしげ農園の育て方

・袋をかけない【無袋栽培】です。

 かどしげ農園では、完全な無袋栽培を実現しています。

 果実に袋をかけないことで、日光が多くあたり糖度も上がります!

 有袋栽培と無袋栽培を比較すると、味は無袋栽培の方が上です。
 甘みだけでなく、ビタミンCの含有量も無袋栽培の方が優れています。
 では、なぜ袋をかけるかというと、虫や病気から守るのに都合が良いからです。

 かどしげ農園では、自然のまま、ありのままの無袋栽培を選択。
 その分、日々の観察によってりんごを健やかに保つ努力をしています。

甘くて完熟のかどしげのりんごは他とは違う、と皆さんに言っていただきます。
小さい実の時から太陽光線をいっぱいに浴びてすくすくと育ったかどしげのりんご。
ぜひご賞味下さい。


・授粉はマメコバチの手を借りています。
 りんご園の四季:春


・土作りにこだわっています。有機肥料と「いなわら(稲藁)」

有機肥料を使っています。
土には養分があればある程、りんごが美味しくなるというわけではありません。
そのあたりの加減は、ノウハウの結集です。

また根の保護、養分、病気予防の為に、いなわらを敷いています。
いなわらとは、稲の藁です。

・緑のじゅうたん、クローバー

 りんごの根元にはふかふかのクローバーのじゅうたん。
 もちろん、雑草も生えてきます。
 
 この雑草取りは意外と大変ですが、せっせと励んでいます。

・1個のりんごに何度手を触れることでしょう☆「葉摘み」と「玉まわし」

 葉は太陽から養分を作り出す大切な存在です。 
 しかし、果実が葉の影に隠れてしまうと、見た目にむらができるだけでなく、味にもむらが出てしまします。
 美味しいりんご作りには、均一に太陽があたるように気配りしないとなりません。

 地面にはアルミシートを引き、太陽の反射光があたる様に工夫します。
 果実を覆ってしまう葉に関しては、時期を2回に分けて摘んでいます。

  1個1個のりんごを見て、葉を取りすぎることなく、光が均一にあたるように葉を摘みます。
  広大な農園では、とても大変な作業ですが、欠かすことの出来ない工程です。

 また、「玉回し」も光を当てるための作業です。
 りんごの「つる」を軸に、そっと向きを変えてあげます。
 ものによっては回らないりんごもあったりして、多少の慎重さを要する作業です。


・ピカピカですが、ワックスは塗ってません!りんごの天然の成分です。


 りんごの表面はちょっとべたつきます。
 ぴかぴかしていて、ちょっとやわらかい布でぬぐうとぴかぴかに。
 でも、ワックスを塗っているわけではありません。天然成分です☆

 いわゆる「油上がり」と呼ばれる現象です。
 ただし、「油」と呼ばれているものは、りんごの果実が自らの表面を保護するために分泌するもので、油ではありません。
 ちなみに、この分泌物はリノール酸やリノレン酸で、人体にも有益な物質ですので安心して皮ごと召し上がれます。